出来れば毎日更新したいブログではありますが、サラリーマンのためどうしても更新出来ないことがあります。マイペースに長く続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今日はデイトレについて。私は基本的には中長期投資家ですが、デイトレに憧れもあります。というのもトレード手法の中で最も難しく、エキサイティングな一面を持つのがデイトレだと感じるためです。この手法は主に専業投資家が生業とするパターンが多く、我々兼業投資家には不向きとされています。


デイトレとは1日の間にポジションの保有と清算を行う取引戦略です。デイトレーダーは1日を超えるポジションをとらずその日のうちにポジションを清算し、翌日また新たなポジションを保有します。つまりデイトレとはその日の変動価格から利益を狙う短期戦略になります。
デイトレのメリットは地合いに左右されにくいことと、極めれば信じられないようなパフォーマンスを稼ぎ出すことが可能であることです。逆にデメリットは素人が手を出すとアルゴや凄腕の餌食となり、瞬く間に資金を減らしてしまう可能性があることかと思います。
手数料改革もデイトレーダーの追い風になっています。というのも確実に1ティック(価格変化の最小単位)を取ろうと考えた場合に昔は確実に手数料負けしていましたが、今は大手ネット証券を中心に手数料無料となっており、利益を取れる構造に変わってきているためです。よって最小単位をひたすら取っていくIFD投資手法も面白いと思っています。しかし前回のチャレンジでは1ケ月半で最大+25%程度迄のパフォーマンスを出すことが出来ましたが、まだリスクヘッジに乏しくブラックマンデーでドローダウン。ここについては再度少額でチャレンジしていきたいと考えています。
ではデイトレに関してはどのような銘柄を選んでいくべきなのか。考え方の一つに価格変動率×売買代金があります。この値が大きい銘柄を選んでいくことでデイトレが上手くいく可能性は上がっていくと思います。但し、価格変動率が高いということは大きく下落する可能性もあるということですので注意が必要です。ネットで『デイトレ適性ランキング』と検索すると添付のようなランキングが閲覧できますので、よろしければ参考にされてください。

投資を始めたからにはやはり大切な資金を増やしていきたいというのが投資家心理です。当ブログではデイトレに限らず様々な投資手法の検証をしていきたいと考えています。
第14話に続く
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