数日間更新が途絶えてしまいました…。しかし元々がほぼ毎日の異常なペースで書いていましたので、この位のペースがスタンダードになってくると思います。更新が無い日は本業や私用、寝落ち等様々なパターンがありますのでご容赦ください。。アイディアが浮かぶ時期にまとめて書き溜めする等対応していきたいと思います。
さて、今日は中長期投資には欠かせない『決算』の一部である上方/下方修正について。昨日ポストした内容の肉付けになります。

昨日ポストした内容📓
◎上方/下方修正癖を見抜くコツ📖
SBIアプリ⇨銘柄選択⇨業績⇨業績 を閲覧するとQ毎の上方/下方修正が一覧に
フジクラの例🔥定期的に上方修正しています。堅く見込む傾向があるということ。癖を掴むためにはこの一覧表示が有効です📊
具体的には25/3決算で既に2回上方修正しています。業績変革期×将来性で機関投資家が介入し大化けしていくパターンは多いです。フジクラは変革期で時価総額約3倍、6,000億→1.8兆に。大型株であっても稀に資金流入でここまで時価総額を拡大していくケースもあります。

では上方修正とは何でしょうか。↓野村證券HP
企業業績について、それまで予想されていた数値より良い状況になってきたことを表す。企業業績は、証券会社などのアナリストが予測する数値と企業側の計画数値がある。時間の経過とともにこれらの数値が従来の予測や計画を上回って推移していることが明らかになり、ある時点でアナリストや企業が数値を修正する。このことを上方修正という。
株式は過去の実績の利益ではなく、将来の利益の予想に基づいて価格形成がなされる。その予想を変化させる業績の上方修正は、株価を変動させる要因となる。
企業毎の変調癖、修正癖を掴むのは中長期投資家にとって必要な作業になってきます。偏重癖の掴み方については別の回でお話ししていきます。
第19話に続く
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