楽観の雰囲気が続いていた直近ですが、現時点の日経先物は久々に良からぬ雰囲気。

中国生成AI「DeepSeek」に関心が高まる中、米国のAIに関する競争力への懸念からナスダック先物が下げているのが要因です。又、若干円高に振れているのも要因か。しかし短期的な調整と見ています。何故なら基本的な潮流である歴史的インフレは抑えが効かず、金利もこれから上がっていく見込み。アメリカも利下げには暫く踏み切れないと見ているためです。
しかしこれから日経やダウが次のステージに移行するに当たり、一度短期的なリセッションは覚悟する必要があると考えています。そういった局面でパフォーマンス改善に役に立つのが『赤札銘柄』の存在です。

赤札銘柄⇨全般が暴落した全面安局面で逆に上昇している銘柄のこと。発掘方法は過去ポスト参照⇩
◎難地合いにおいての赤札銘柄発掘方法📈
赤札銘柄を見つけ出す方法📓↓
SBI証券アプリ⇨銘柄検索⇨チャート形状検索⇨検索結果⇨枠内6パターン⇨年初来高値銘柄をピックアップ

VIX指数の高騰(20以上)と連動してルーチン化すれば、資金が入っている銘柄に照準が絞られ悪地合い時の武器になります🔥

例えば添付のように相場全体が暴落しているにも関わらず年初来/上場来高値付近で陽線が続いている銘柄、こういった赤札銘柄には注目すべきです。暴落時に身を守る護身術的な意味合いとともにパフォーマンスを劇的に改善してくれる可能性があります。仕手株はこのパターンには当てはまらない(本尊次第になってしまう)ため避けなければなりませんが…。
別の回で実例とともに過去のパターンを検証していきたいと思います。
第24話に続く
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