今日は実際に第二ステージの実例をあげていきたいと思います。4ヶ月前に中期150日線が長期200日線を追い抜き、久々の第二ステージ突入となったプレイド。先ずはどういった企業かをご紹介していきます。

プレイドの由来=PLAY&AID HPより
一人ひとりの人生において、何かに全力でのめり込むことや自身の能力を発揮すること、何より楽しむことを大切に、事業を通じてそれらを積極的に支援したいという思いから、PLAIDという会社は生まれました。
人が自ら考え創造する楽しさの先に新しい価値が生まれることをデータとテクノロジーで支援し、心が高鳴る機会を提供していきます。

次に何を実現していくのか↓

データによって人の価値を最大化する
世界で爆発的に増え続ける多様で複雑なデータ、その価値を最大化するためには「人の創造性」が不可欠。大規模で複雑な非構造データを「直感的に」人が扱えるようにすることで、人の柔軟なアイディアや感性をミックスしながら、「データと人の相互作用を起こし双方の価値を最大化すること」を目指します

ではテクニカルを見ていきます。添付の箱の期間あたりが対象です。この時点で時価総額は300億程度。

その後は順調に時価総額を拡大していたものの、8月のブラックマンデーで一時期再度時価総額300億程度まで価値を下げました。しかしここが最大の買い場でした。

そして11月中旬の本決算で上記添付の通りストップ高。何故ストップ高したかですが、黒字化した今期→来期計画が更に売上高/営業利益率が拡大していたことが理由です。売上高/ARR/営業利益率ともに堅調に推移。要するに業績変革期に突入したと言えます。ここで言うARRはサブスクリクション(Saas)から得られる年間売上となります。

第二ステージ突入→業績変革期のパターンは機関投資家、個人投資家が共に介入する大相場になりやすいため覚えておきたいところです。時価総額はこの時点で650億程度、約4ヶ月で2倍のパターン。但し添付にも記載しておりますが、明らかに角度が急過ぎるため一時的に調整が入ると思います。理想を言えば、長く継続していく相場はトレンドラインを引ける位の緩やかな上昇トレンドが望ましいです。需給の強さはローソク足の長さ×出来高で推測することが出来ます。この部分は別の回で解説していきますが、プレイドに関しては短期相場の調整が終焉してからの業績相場に期待しています。

当ブログではこのように様々なパターンの相場ハイライトを行っていきたいと思います。

第8話に続く⇩